イベント情報

OKAYAMA SOCIAL TALK NIGHTに参加します

Okayama Social Talk Night

[ 課題解決ワークショップ ×

  esdインターンシップ説明会 ]

ちょっと普段と違う話をしてみよう。友だちと話すこと、サークルの仲間と話すことももちろん楽しいけど、社会には、岡山には、まだ知らない世界で活動している人たちがいる。そんな人たちが見ている先には、今の社会で解決されるべきたくさんの課題があって、少しずつでも前に進んでいくための仲間がいる。ドリンク片手にそんな話を聞いて、ちょっと一緒に考えてみる夜。

ポケットサポート代表理事の三好も登壇させて頂き、ポケットサポートが解決しようとしてる社会課題や活動内容、学生向けのインターンシップの内容などをお話させて頂きます。

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平成28年度市民協働推進モデル事業の報告会が開催されます

平成28年度ポケットサポートが岡山市保健所健康づくり課様と一緒に願いを込めて実施した「市民協働推進モデル事業」の成果報告とパネル展示を行います。協働事業を通じて課題解決はどう進んだのか、ぜひ確かめに来てください。

日時:平成29年6月29日(木)13時~16時

会場:岡山市勤労者福祉センター5階(岡山市北区5-6)

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副島先生講演会の開催決定!

昨年に続き、今年も副島先生が来岡されることになりました。一人でも多くの医療、教育関係者や大学生の皆さんに参加して頂きたいと考えています。今年のテーマは「病弱児に必要な教育支援」です。

開催日時:2017年7月30日(日)午前10時~12時

会場:岡山大学鹿田キャンパスJホール(岡山市北区鹿田町2丁目5−1)

申込受付開始:6月7日~ 専用メールフォームから受付

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ポケサポ夏祭りを開催しました

今年も涼しい室内で夏祭り体験交流イベントが開催されました。屋台や射的ゲーム、バルーンアート、そして本物の”うらじゃ”を間近で見ながらうらじゃ踊り体験!大興奮で笑顔いっぱいの1日となりました。

参加者の声
★子どもから
「とても楽しかったです。思い出に残る一日になりました。」
「うらじゃのおどりが楽しかった!」
★保護者から
「涼しいところで楽しく遊べました」
「参加者の踊り楽しかった。みんなの笑顔が最高でした」

★ポケサポ夏祭り2016実行委員 下川紘生
いままで当日のみの参加でした。今回初めて準備から参加させて頂き準備する側の大変さを知りました。でも楽しかったです。当日は朝から準備をして、「今日は、長い1日になりそうだな」と思っていたけど終わって見ればあっという間でした。
ポップコーンですが正直言って大変でした。ポップコーンが出てくる口にボウルを近づけていたのですが口からけっこう熱い空気が出ます。たこ焼きも種類がたくさんあったので選ぶだけでワクワクします。綿菓子もたくさんの味があり何よりも出来上がりが凄くキレイでした。うらじゃも凄く楽しかったです。あんなに踊ったのは合唱団に行っていた時以来でした。
次も頑張りたいです。またよろしくお願いします。

副島先生講演会・クラウンワークショップ開催報告

副島先生の講演会ならびにクラウンワークショップを行いました!
当日はスタッフも合わせ120名に来場いただきました。

冒頭の挨拶では、今までのことを思い出し感極まってしまいました。
出会ってきた子どもたち、そしてそのご家族。
この講演会開催に協力してくれた人たち。
会場にいてくれる人も、この場にはいられなかった人も
いろんな人たちの思いが集まってこの会を作ってくれました。

副島先生のお話はマイクなしでも会場に響き渡り
先生からの言葉ひとつひとつが、来てくれた方々の胸に熱く伝わり、感動の涙でした。
「2時間があっという間に過ぎた」というお話もたくさん聞きました。
質疑応答でも活発な意見が飛び交っていました。
その中でも、生まれつき病気を抱えた学生さんから出た言葉は
病気の子どもたちが抱える不安や悩みを打ち明けたものでした。
そして、そのような自分の感じている思いを相談できる人がいることの大切さを改めて感じさせてくれました。

 

昼からはクラウンワークショップ!
現場で働いていらっしゃる方から、これから子どもに関わる学生さん
ポケットサポートのスタッフ等々36名で行われました。
病院のベッドサイドや様々なシーンでの関わりの中で
すぐにでも使えそうな魔法のような遊びやワークがいっぱい!
子どもはもちろん、大人たちも笑顔になれる遊びと
「近・居・離」という「近づいてから、そこに自分を残して、離れるまで」の関わり方のワークも体験。
「どうやって近づくのがいいのか」
「自分をどうやって残していこうか」
「離れるときにはどうするのか」
みんな試行錯誤しながら行なっている様子が見えました。
ワークショップを通して副島先生から直接、人との関わり方において大切なことを教えていただける、貴重な経験になりました。

 

あの日、参加してくれた人たちは
副島先生からたくさんのギフトをいただけたんじゃないかと思います。
それを各自の文化に翻訳して生活やいろんな場面で活かしていって欲しいです。
ポケットサポートとしても、この機会を実践に活かしていけるよう頑張ります。

「来年も、岡山に来させてもらえるかな」
またいつかお話を伺いたいと思っていたときに、先生からおっしゃっていただいた言葉。
来年もお招きできるよう、さらに頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。

最後に、講演会を協働主催してくださった、岡山市の担当課の方
ESD市民協働推進センターの方
手伝ってくれたポケットサポートのスタッフ、ボランティアの方々
そして、朝から夜までずっと全力で僕らの思いに応えてくださった副島先生
本当にありがとうございました。

あかはなの先生がやってくる!

このたびNPO法人ポケットサポートでは、岡山市との協働事業により講演会を開催することとなりました。
昭和大学の「あかはなそえじ」こと副島賢和先生に、病気を抱えながらも強くいきようとする子どものことや、そのかかわりの中で感じた大切なことなどをご講演いただきます。慢性疾病を抱える子どもの現状や支援の方向が学べる大変良い機会になることと思います。病気の子どもに関わる医療・福祉関係者、教育関係者、子どもを取り巻く環境づくりを担う行政関係者、また将来医療・福祉・教育に携わろうとする学生の皆様にとって有意義なものになると思います。ぜひご参加ください。