副島先生講演会・クラウンワークショップ開催報告

副島先生の講演会ならびにクラウンワークショップを行いました!
当日はスタッフも合わせ120名に来場いただきました。

冒頭の挨拶では、今までのことを思い出し感極まってしまいました。
出会ってきた子どもたち、そしてそのご家族。
この講演会開催に協力してくれた人たち。
会場にいてくれる人も、この場にはいられなかった人も
いろんな人たちの思いが集まってこの会を作ってくれました。

副島先生のお話はマイクなしでも会場に響き渡り
先生からの言葉ひとつひとつが、来てくれた方々の胸に熱く伝わり、感動の涙でした。
「2時間があっという間に過ぎた」というお話もたくさん聞きました。
質疑応答でも活発な意見が飛び交っていました。
その中でも、生まれつき病気を抱えた学生さんから出た言葉は
病気の子どもたちが抱える不安や悩みを打ち明けたものでした。
そして、そのような自分の感じている思いを相談できる人がいることの大切さを改めて感じさせてくれました。

 

昼からはクラウンワークショップ!
現場で働いていらっしゃる方から、これから子どもに関わる学生さん
ポケットサポートのスタッフ等々36名で行われました。
病院のベッドサイドや様々なシーンでの関わりの中で
すぐにでも使えそうな魔法のような遊びやワークがいっぱい!
子どもはもちろん、大人たちも笑顔になれる遊びと
「近・居・離」という「近づいてから、そこに自分を残して、離れるまで」の関わり方のワークも体験。
「どうやって近づくのがいいのか」
「自分をどうやって残していこうか」
「離れるときにはどうするのか」
みんな試行錯誤しながら行なっている様子が見えました。
ワークショップを通して副島先生から直接、人との関わり方において大切なことを教えていただける、貴重な経験になりました。

 

あの日、参加してくれた人たちは
副島先生からたくさんのギフトをいただけたんじゃないかと思います。
それを各自の文化に翻訳して生活やいろんな場面で活かしていって欲しいです。
ポケットサポートとしても、この機会を実践に活かしていけるよう頑張ります。

「来年も、岡山に来させてもらえるかな」
またいつかお話を伺いたいと思っていたときに、先生からおっしゃっていただいた言葉。
来年もお招きできるよう、さらに頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。

最後に、講演会を協働主催してくださった、岡山市の担当課の方
ESD市民協働推進センターの方
手伝ってくれたポケットサポートのスタッフ、ボランティアの方々
そして、朝から夜までずっと全力で僕らの思いに応えてくださった副島先生
本当にありがとうございました。

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