残り9日!100万円の達成まであと29万円で達成です!

病気を抱える子どもが車椅子でも利用できる活動拠点にしたい

平成30年7月豪雨災害で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。ポケットサポートは岡山地域にありながら被害もなく、スタッフおよび事務局の無事が確認できております。しかし、近しい関係者に被災者がいることや、近隣地域での被害を前に、心を痛めています。

6月8日より開始したクラウドファンディング【病気を抱える子どもが車椅子でも利用できる活動拠点にしたい!】も、残り9日(来週の金曜日まで)となりました。長い挑戦期間中、ここまで見守ってくださり、ありがとうございます。これまで数えきれないほど沢山の応援メッセージやアドバイスをいただき、そして、75人を超える方々からご支援をいただいております。改めて心より感謝を申し上げます。

豪雨災害により岡山県倉敷市真備や笠岡市、高梁市などの地域で避難されている方、救援物資や義援金を募る活動や、ボランティア募集が各地で始まっております。このような状況の中で、私たちのプロジェクト実現に向けたご支援のお願いや情報発信に悩むことが続いておりました。

絶対に実現させるクラウドファンディング

改めて、絶対に実現させないといけない挑戦に

各地に開設されている避難所には小学校や中学校の施設が利用されています。本当であれば夏休みを前にワクワク楽しい学校生活を送っているはずだった子どもたち。1学期の通知表を楽しみに頑張っていた子どもたち。そんな子どもたちが豪雨災害により、学校という場所が突然、避難所になり戸惑いの日々を送っています。

慢性疾病を抱える子どもたちだけでなく、避難所での生活を余儀なくされている子どもたちや、両親やきょうだいが行方不明の子どもたちなど、不安やストレスを抱えている子どもたちが、西日本の各地で子どもなりに我慢をしているのです。

私たちポケットサポートがNPO法人化して3年間続けてきた「病気を抱える子どもたちの学習・復学支援」では、入院中や自宅療養中の子どもたちが子どもらしく遊んだり、勉強したり、友達と交流したりする【子ども時間】を教育や医療、地域と連携しながら、しっかりと保障していく活動です。

今この瞬間も、豪雨災害により不安や我慢を続けている多くの子どもたちの【学ぶ権利】や【子ども時間】を確保してあげるべきだと感じています。今回のプロジェクト達成で慢性疾病を抱える子どもたちが車椅子でも活動拠点に入れるようになります。そして、病気を抱える子どもたちだけでなく、様々な不安や我慢をしている子どもたちの【学ぶ権利】や【子ども時間】の必要性を全国に発信し、それぞれの避難所や地域において様々な支援活動が動き出すきっかけになればと考えています。

皆様のご支援・ご寄付・FacebookやTwitterなどのSNSを通じた情報の拡散により、今回のプロジェクトは絶対に達成し、全国各地の様々な不安や我慢をしている子どもが笑顔になる瞬間をみなさんで作りましょう!

▼プロジェクトページはこちら
https://readyfor.jp/projects/17036

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