【大切なお知らせ】支援活動の一部休止について(新型コロナウィルス感染症対策)

【J-Coin基金】地域と連携した子どもたちの「生きる力」を育むオンライン支援環境整備

新着情報

この度、J-Coin基金(公益財団法人パブリックリソース財団内)が実施する助成公募において、第2回公募の助成先に認定NPO法人ポケットサポートが申請した「地域と連携した子どもたちの「生きる力」を育むオンライン支援環境整備」を採択いただきましたので、ご報告いたします。

J-coin基金の趣旨・目的

みずほフィナンシャルグループ、J-Coin加盟行、主旨に賛同いただける企業・団体、そしてJ-Coin Payのユーザーの皆様とともに当基金を創設し、集まった寄付金を原資として、新型コロナウイルス感染症に立ち向かっている医療機関・医療関係者、新型コロナウイルス感染症及び感染拡大防止の影響を受けている子どもたち、生活困窮家庭、学生、さらには、アフターコロナに向けての地域活性化への取組みなど、幅広い分野の非営利団体を対象とした助成を行い、社会の持続可能な発展に寄与することを目的とします。

地域と連携した子どもたちの「生きる力」を育むオンライン支援環境整備

新型コロナウイルス感染拡大防止のため保健所との協議により入院中や療養中の子どもとの対面活動中止、病棟の面会規制などで、緊急事態宣言の解除後も子どもたちの学習支援・交流活動を再開できていない状況が続いています。

これまで支援活動で訪問していた医療機関の医師や看護師からも、この時期だからこそ学習支援や同世代との交流等を必要としている子どもたちをオンラインでつないで欲しいと意見が寄せられている状況です。

このオンラインでの取り組みは冬場のインフルエンザ流行期などにも流用が可能であり、継続的に支援を行うために、学習支援員の研修や人材確保、通信費などが必要となるため、今回の助成を活用し、学習支援員に貸し出すノートパソコンやモバイルWiFiルーター等を整備し、子どもたちの学びを止めず、入院治療中でも安心して学べる環境づくりを進めていきます。

療養中の子どもたちへのオンライン学習・交流支援環境整備

今後の感染拡大やインフルエンザ流行も想定して、子どもたちへ貸し出すiPad端末だけでなく、支援を提供する学習支援員側の環境整備や大学生ボランティアの人材育成研修を行います。週3日各2時間を学習や交流できる時間として、病院と支援拠点(事務所)や学習支援ボランティアをつなぐ取り組みです。

オンラインでのクリスマス会の開催

感染症対策を徹底しながら工作キット等を事前に郵送して一緒に作るクリスマスツリーや、音楽鑑賞、マジックショーなどを楽しむ機会とします。配信中は質問や感想をチャットに書き込むなどリアルタイムに同世代の友達と楽しむ機会にもつながります。録画編集したものをYouTubeに投稿し、ライブ視聴できなかった場合も楽しめるコンテンツとする予定です。

多職種と連携した子どもを支える地域支援ネットワークづくり

病気を抱える子どもたちの支援活動は岡山市保健所、岡山県教育委員会、医療機関などと情報共有や連携して取り組むことが重要であり、今後の感染症の動向を見ながら必要な支援を検討していきます。岡山市保健所とは月1回の調整会議を実施して、利用者ニーズの把握を行います。

地球環境にも人にも優しいノートパソコンの導入「zero pc」(エシカルPC)

環境負荷がもっとも少ないパソコンで環境への負荷ゼロを目指すエシカルパソコン、ZERO PC(ピープルポート株式会社)様にご相談して、ビジネスマンに人気のレッツノートを5台導入しました。

使用済みのPCを再生した中古PCといっても、パソコンの処理能力を左右するCPUやメモリは高性能な部品に入れ替えを行い、さらにバッテリーに関しては新品に交換して納品して頂けるので、ほぼ新品同様です!

WEBカメラも内蔵されているので、オンラインでの学習支援やテレビ会議はこれ一台で十分対応できます。

環境負荷ゼロのパソコン | ZERO PC
Zero PCは、廃棄予定だった中古パソコンを部品を入れ替え新品同様にした、環境負荷ゼロのエシカルパソコンです。安心してお使いいただけるよう、一年間修理無償サポートがついています。3つの質問に答えるだけで、あなたにおすすめのノートパソコンをご提案します。

今後のスケジュール

9月:支援員向けのパソコン等追加購入、wifi契約、マニュアル整備

10月:オンラインでの学習支援ボランティア研修会開催

11月:支援員向けパソコン貸出開始、学習支援活動の拡充
    Microsoft Teamsでの情報共有、予定確認等を開始

12月:YouTubeライブ配信によるオンラインクリスマス会開催

1月:感染症対策を徹底しながらオンライン学習支援・同世代交流

2月:地域支援ネットワークと連携しながら利用者を調整

3月:事業報告書作成、活動ブログにて成果報告記事掲載

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