小児病虚弱研究セミナーで教育講演を行いました

7月8日

病弱教育の若手研究者のホープ、永井先生が主催されている
「第4回小児病虚弱研究セミナー」が、くらしき作陽大学で開催されました。

セミナーの第1部では、代表の三好が
「1人の病弱児が支援者になった話〜長期入院生活からポケットサポートの取り組みまで〜」
という演題で教育講演を行いました。

第2部の病弱教育若手研究者たちによる研究発表では
大阪教育大学の大学院生らと共に活発なディスカッションにも参加させていただきました。

岡山の地で、新たな病弱教育の種が芽吹いていく、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

永井先生ご夫妻、ゼミの学生の方、大阪教育大の大学院生の方々、大変お世話になりました。

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