瀬戸内市キャラバン講演会を開催します

県民局協働事業-瀬戸内市キャラバン講演会

今年度ポケットサポートでは備前県民局との協働による地域づくり事業として、玉野市、瀬戸内市、備前市、岡山市の4地域でキャラバン講演会を開催します。

前回の第1回となる玉野市でのキャラバンが終了し、第2回は瀬戸内市で9月28日(金)に開催します。多くの皆様と一緒に「病気を抱える子どもと家族を学校や地域で支えるポイント」をテーマに考えていきたいと思います。

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玉野市キャラバン講演会を開催しました

岡山県備前県民局協働事業の玉野市キャラバン講演会

平成30年8月10日(金)に荘内市民センターを会場に、備前県民局との協働事業として「玉野市キャラバン講演会」を開催しました。当日は教育関係者、医療関係者、当事者家族、学生の方々など幅広い皆様にお集まりいただき、3名の講師による講演で病気を抱える子どもたちの現状や必要な支援を地域で考えていく、きっかけになったと感じています。

玉野市キャラバン永井先生

玉野市キャラバン講演会:くらしき作陽大学 永井先生

 

玉野市キャラバン大守先生

玉野市キャラバン講演会:岡山大学 大守先生

【備前県民局協働】玉野市キャラバン講演会を開催

玉野市キャラバン講演会のお知らせ

今年度ポケットサポートでは備前県民局との協働による地域づくり事業として、玉野市、瀬戸内市、備前市、岡山市の4地域でキャラバン講演会を開催します。

第1回目となる玉野市キャラバン講演会の参加申込を本日より開始いたします。8月10日(金)と平日の開催になりますが、多くの皆様と一緒に「病気を抱える子どもと家族を地域で支えるために」をテーマに考えていきたいと思います。

>>参加申込フォームはこちら

工事資金寄付にご協力ありがとうございました。

クラウドファンディング「病気を抱える子どもが車椅子でも利用できる活動拠点にしたい!」に、ご支援頂きました皆様、改めて感謝を申し上げます。

7月20日(金)がポケットサポートにとってクラウドファンディング第2弾のプロジェクト終了日であると同時に、ポケットサポートを応援して頂いた皆様との約束をしっかりと守り、動き出す記念日になります。

引き続き、Readyfor新着情報やFacebook、ポケットサポートのホームページを通じてバリアフリー工事の進捗状況や、活動の様子をご報告させて頂きます。

また、寄付金受領証明書や報告書に関しては準備が整い次第、皆様にお送りさせて頂きます。今後もポケットサポートを見守って頂き、ご協力頂ければ嬉しいです。

 

残り4日!100万円の達成まであと20万円!

病気を抱える子どもが車椅子でも利用できる活動拠点にしたい!

いよいよ今週末の20日(金)午後11時でクラウドファンディング終了となります。

これまで90名を超える皆様から80万円の温かいご支援が全国各地から集まっています。西日本豪雨災害による復興支援が続く中、ポケットサポートの活動に共感頂き、感謝を申し上げます。私たちポケットサポートも今回の豪雨災害をきっかけに、一人でも多くの不安やストレスを抱える子どもたちが安心して学習ができる環境作りについて、教育・医療・福祉・行政などの関係者とともに全国に向けて発信していきたいと感じています。

6月8日より開始したクラウドファンディングも、あと4日で終了となります。あと20万円でプロジェクト達成できる!子どもたちと約束したこと、そして全国の90名を超える皆様からのご支援と応援メッセージを胸に、絶対に最後まで諦めません。残り少ない時間かもしれませんが、私たちができる最大限の努力をしていきたいと思います。ぜひ、皆様もプロジェクト達成に向けて最後まで見守っていてください!

>>プロジェクトページはこちら

車椅子でも利用できる活動拠点にしたいクラウドファンディング

残り9日!100万円の達成まであと29万円で達成です!

病気を抱える子どもが車椅子でも利用できる活動拠点にしたい

平成30年7月豪雨災害で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。ポケットサポートは岡山地域にありながら被害もなく、スタッフおよび事務局の無事が確認できております。しかし、近しい関係者に被災者がいることや、近隣地域での被害を前に、心を痛めています。

6月8日より開始したクラウドファンディング【病気を抱える子どもが車椅子でも利用できる活動拠点にしたい!】も、残り9日(来週の金曜日まで)となりました。長い挑戦期間中、ここまで見守ってくださり、ありがとうございます。これまで数えきれないほど沢山の応援メッセージやアドバイスをいただき、そして、75人を超える方々からご支援をいただいております。改めて心より感謝を申し上げます。

豪雨災害により岡山県倉敷市真備や笠岡市、高梁市などの地域で避難されている方、救援物資や義援金を募る活動や、ボランティア募集が各地で始まっております。このような状況の中で、私たちのプロジェクト実現に向けたご支援のお願いや情報発信に悩むことが続いておりました。

絶対に実現させるクラウドファンディング

改めて、絶対に実現させないといけない挑戦に

各地に開設されている避難所には小学校や中学校の施設が利用されています。本当であれば夏休みを前にワクワク楽しい学校生活を送っているはずだった子どもたち。1学期の通知表を楽しみに頑張っていた子どもたち。そんな子どもたちが豪雨災害により、学校という場所が突然、避難所になり戸惑いの日々を送っています。

慢性疾病を抱える子どもたちだけでなく、避難所での生活を余儀なくされている子どもたちや、両親やきょうだいが行方不明の子どもたちなど、不安やストレスを抱えている子どもたちが、西日本の各地で子どもなりに我慢をしているのです。

私たちポケットサポートがNPO法人化して3年間続けてきた「病気を抱える子どもたちの学習・復学支援」では、入院中や自宅療養中の子どもたちが子どもらしく遊んだり、勉強したり、友達と交流したりする【子ども時間】を教育や医療、地域と連携しながら、しっかりと保障していく活動です。

今この瞬間も、豪雨災害により不安や我慢を続けている多くの子どもたちの【学ぶ権利】や【子ども時間】を確保してあげるべきだと感じています。今回のプロジェクト達成で慢性疾病を抱える子どもたちが車椅子でも活動拠点に入れるようになります。そして、病気を抱える子どもたちだけでなく、様々な不安や我慢をしている子どもたちの【学ぶ権利】や【子ども時間】の必要性を全国に発信し、それぞれの避難所や地域において様々な支援活動が動き出すきっかけになればと考えています。

皆様のご支援・ご寄付・FacebookやTwitterなどのSNSを通じた情報の拡散により、今回のプロジェクトは絶対に達成し、全国各地の様々な不安や我慢をしている子どもが笑顔になる瞬間をみなさんで作りましょう!

▼プロジェクトページはこちら
https://readyfor.jp/projects/17036