ポケサポ夏祭りを開催しました

今年も涼しい室内で夏祭り体験交流イベントが開催されました。屋台や射的ゲーム、バルーンアート、そして本物の”うらじゃ”を間近で見ながらうらじゃ踊り体験!大興奮で笑顔いっぱいの1日となりました。

参加者の声
★子どもから
「とても楽しかったです。思い出に残る一日になりました。」
「うらじゃのおどりが楽しかった!」
★保護者から
「涼しいところで楽しく遊べました」
「参加者の踊り楽しかった。みんなの笑顔が最高でした」

★ポケサポ夏祭り2016実行委員 下川紘生
いままで当日のみの参加でした。今回初めて準備から参加させて頂き準備する側の大変さを知りました。でも楽しかったです。当日は朝から準備をして、「今日は、長い1日になりそうだな」と思っていたけど終わって見ればあっという間でした。
ポップコーンですが正直言って大変でした。ポップコーンが出てくる口にボウルを近づけていたのですが口からけっこう熱い空気が出ます。たこ焼きも種類がたくさんあったので選ぶだけでワクワクします。綿菓子もたくさんの味があり何よりも出来上がりが凄くキレイでした。うらじゃも凄く楽しかったです。あんなに踊ったのは合唱団に行っていた時以来でした。
次も頑張りたいです。またよろしくお願いします。

副島先生講演会・クラウンワークショップ開催報告

副島先生の講演会ならびにクラウンワークショップを行いました!
当日はスタッフも合わせ120名に来場いただきました。

冒頭の挨拶では、今までのことを思い出し感極まってしまいました。
出会ってきた子どもたち、そしてそのご家族。
この講演会開催に協力してくれた人たち。
会場にいてくれる人も、この場にはいられなかった人も
いろんな人たちの思いが集まってこの会を作ってくれました。

副島先生のお話はマイクなしでも会場に響き渡り
先生からの言葉ひとつひとつが、来てくれた方々の胸に熱く伝わり、感動の涙でした。
「2時間があっという間に過ぎた」というお話もたくさん聞きました。
質疑応答でも活発な意見が飛び交っていました。
その中でも、生まれつき病気を抱えた学生さんから出た言葉は
病気の子どもたちが抱える不安や悩みを打ち明けたものでした。
そして、そのような自分の感じている思いを相談できる人がいることの大切さを改めて感じさせてくれました。

 

昼からはクラウンワークショップ!
現場で働いていらっしゃる方から、これから子どもに関わる学生さん
ポケットサポートのスタッフ等々36名で行われました。
病院のベッドサイドや様々なシーンでの関わりの中で
すぐにでも使えそうな魔法のような遊びやワークがいっぱい!
子どもはもちろん、大人たちも笑顔になれる遊びと
「近・居・離」という「近づいてから、そこに自分を残して、離れるまで」の関わり方のワークも体験。
「どうやって近づくのがいいのか」
「自分をどうやって残していこうか」
「離れるときにはどうするのか」
みんな試行錯誤しながら行なっている様子が見えました。
ワークショップを通して副島先生から直接、人との関わり方において大切なことを教えていただける、貴重な経験になりました。

 

あの日、参加してくれた人たちは
副島先生からたくさんのギフトをいただけたんじゃないかと思います。
それを各自の文化に翻訳して生活やいろんな場面で活かしていって欲しいです。
ポケットサポートとしても、この機会を実践に活かしていけるよう頑張ります。

「来年も、岡山に来させてもらえるかな」
またいつかお話を伺いたいと思っていたときに、先生からおっしゃっていただいた言葉。
来年もお招きできるよう、さらに頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。

最後に、講演会を協働主催してくださった、岡山市の担当課の方
ESD市民協働推進センターの方
手伝ってくれたポケットサポートのスタッフ、ボランティアの方々
そして、朝から夜までずっと全力で僕らの思いに応えてくださった副島先生
本当にありがとうございました。

2016年夏イベント 夏まつりのご案内

キリン福祉財団より助成をいただくことになり、夏まつりを開催します。ぜひご参加ください。

日時:7月31日(日)12:30 受付開始
場所:岡山大学鹿田キャンパス

詳細は事務局までお問い合わせください。

【催し物(暫定)】

〇食ブース
・たこ焼き
・わたがし
・かき氷
・ポップコーン

〇体験ブース
・バルーンアート
・うらじゃ
※岡山祭り踊り連・曉様をお招きし、踊り観覧・ペイント体験を予定しております。
曉様 公式ウェブサイト:http://akatsuki-okayama.jimdo.com/

〇縁日ブース
・ストラックアウト
・射的
・輪投げ

あかはなの先生がやってくる!

このたびNPO法人ポケットサポートでは、岡山市との協働事業により講演会を開催することとなりました。
昭和大学の「あかはなそえじ」こと副島賢和先生に、病気を抱えながらも強くいきようとする子どものことや、そのかかわりの中で感じた大切なことなどをご講演いただきます。慢性疾病を抱える子どもの現状や支援の方向が学べる大変良い機会になることと思います。病気の子どもに関わる医療・福祉関係者、教育関係者、子どもを取り巻く環境づくりを担う行政関係者、また将来医療・福祉・教育に携わろうとする学生の皆様にとって有意義なものになると思います。ぜひご参加ください。

2016年春イベント ゲーム大会

5月1日にボードゲームインストラクター荒巻聡史先生をお招きし、ポケサポゲーム大会が開催されました。岡山大学鹿田茶道部の方のご協力でお茶席も催され、日本文化体験もできました。

子どもたちの感想
・知らないゲームがたくさんできて楽しかった。わくわく♡
・久しぶりに会うことのできた人がいて楽しかった。
・お抹茶が抹茶アイスよりおいしかった。

保護者の感想
・ボードゲームやトリックカード作りもとても楽しんでいたので見ている私も嬉しかったです。
・子どもが本気で楽しんでいました。ありがとうございました。
・一般のイベントのお茶席には入りにくいので、子どもに体験させてやれてよかった。

実行委員大学生スタッフ(阿部磨呂)
今回、僕はボランティアをしてみて、とても沢山のことを学ぶことができました。皆さんと協力してボードゲームをしたり楽しんで会に参加することができました。また、会を通して企画等の難しさや準備の大変さを知ることが出来、更に沢山のスタッフさんと協力してイベントに臨むことが出来ました。今回、ボランティアとして参加しみて本当に良かったです。

28年度新規事業

通院中の子どもへの学習支援「ポケットスペース」
岡大病院外来通院中の子どもたちへの学習支援プレ運用が始まりました。子どもたちから「わかりやすく教えてくれた、ゲームも一緒にできて楽しい」保護者の方から「一緒に入院していた友達に会えるのが良い」などご感想をいただきました。子どもたちと明るく楽しく時には悩みを打ち明ける子どもに真剣に傾聴するボランティアの姿も見られて、大学生たちの成長にもつながっています。

 

ICT(Information and Communication Technology)を活用した双方向Web学習支援
ベネッセ子ども基金からの助成を受け、自宅療養している子どもたちとパソコンを使ってリアルタイムにコミュニケーションをとることができるようになります。

試用運転でのご感想
「画面見て先生が映ったー!って感動した。プリントに文字が打ち込めるのが良かった。わからないところを画面を見ながら『ここ教えて』って言えてわかりやすい。これを使ってもっと勉強に励みたいと思います。」

お母様のご感想
「これからが楽しみ、みんなが使えるようになるといいなと思います。」