子どもの学び応援サポーター(毎月寄付)

毎月500円から応援できます。

病気を抱える子どもが安心して学べる環境づくり

子どもたちにとって学校へ行って友達と勉強したり遊んだりする時間は、成長や発達にとても重要です。 コミュニケーションや友人関係構築を通じて自己肯定感や自尊心を高め、治療へも前向きに取り組む意欲になります。

「学校へ戻ったら友達は仲良くしてくれるかな?」

「友達は今、何をしているんだろう?」

「なんで僕だけがこんな目にあわなくちゃいけないの・・・」

感染症対策を徹底したオンライン支援活動
入院中の小学生から高校生を対象にICTを活用した学習支援や交流支援の様子

岡山市内2カ所の医療機関にiPadを貸し出して、入院中の小学生から高校生と一緒に学習をしたり、特別支援教育などを学ぶ大学生ボランティアが話し相手をしています。

岡山市より委託を受けた岡山市小児慢性疾病児童等相互交流支援業務として認定NPO法人ポケットサポートが実施をしており、岡山市保健所や岡山県教育委員会とも連携しながら、一人ひとりの子どもたちに寄り添ったサポートを行っています。

自宅から参加できる季節イベント開催

自宅療養中の子どもたちや、退院・復学して地元の学校で頑張っている子どもたちと一緒に、テレビ会議システムZOOMを使って交流イベントを開催しています。夏祭りやクリスマスなどの季節イベントはもちろん、大原美術館さんや物理の先生にも協力して頂き、様々な学習講座を開催しています。

自宅療養中の子どもたちがオンラインで集い交流したイベント
ポケットサポート事務所から自宅療養中の学生と交流する様子
多職種が連携した地域支援ネットワークづくり
教育や医療・福祉など様々な職種と連携して取り組む相談ダイヤル

小児がんや心臓病などの慢性疾病を抱える子どもたちの支援は、それぞれのライフステージに合わせて様々な職種の支援者が情報を共有しながら切れ目のない支援が必要になってきます。

ポケットサポートが最初の相談窓口になり、どんな不安や悩み・要望があるかをお子様と一緒に保護者と確認させて頂き、それぞれの地域にある保健所や教育委員会、学校等に訪問して情報共有などサポートすることもできます。

また、2020年度には岡山県内のすべての小学校・中学校・高等学校および特別支援学校にアンケート調査を行い、学校現場の先生方(担任の先生や保健室の先生)へ病気を抱える子どもたちを支援する上での不安や悩みを集計して、地域支援ネットワークづくりの課題を明らかにしました。

ポケットサポートの学習サポートや交流イベントに参加した子どもたちからは、たくさんの笑顔と、未来への希望を感じられる言葉を伝えてくれます。

「今日はポケサポの日だから、痛いけど注射がんばってくる」

「学校みたいな感じで楽しい場所・大切な場所」

「いろんなカードゲームで、みんなと遊べて楽しい」

突然、病気になって入院することになった子どもたち。
きょうだいや、友達とも離れてしまい、孤独を感じています。

そんな子どもたちに、同じような長期療養を経験したポケットサポートのスタッフが、そっと寄り添いながら勉強したり遊んだりすることで、子どもたちは笑顔になります。

子どもたちひとり一人が見せてくれる素晴らしい笑顔を、あなたも【学び応援サポーター】として応援して下さい。

毎月500円から応援できます。

あなたのご支援で子どもたちの夢を応援してください

病気やケガにより長期間、学校に行けていない子どもたちは全国に5万人。
岡山県だけでも約1,100人の小学生・中学生・高校生がいます。

一人でも多くの子どもたちが未来への希望を感じて笑顔になってほしい。
そのために継続的に必要なのは、活動資金です。

これまでの活動のなかで私たちが確信したのは、あらゆる子ども・若者は学ぶことで無限の可能性を持つということ。

「医療は命を救い、教育は心を救うことができること」です。

もし「こんな大人になりたい!」と憧れるきっかけや、その希望を叶えるため努力し続けられる機会さえあれば、どんな困難があっても夢に向かって挑戦することができます。

小児がんや心臓病という困難を乗り越えて、進学や就職、この社会を生き抜いていける力を、子どもたちは身につけていきます。

あなたの寄付で、子どもたちが未来を切り開くチャンスを与えてください。

寄付金を活用する事業内容(事業費の内訳)

皆様からご支援いただきました寄付金や助成金などは、小児がんや心臓病などの慢性疾病を抱える子どもたちの学習や復学支援、当事者によるピアサポート相談、夏祭りやクリスマス会などの相互合流イベント開催資金として60%を活用します。また、医療機関や学校現場の先生方、教育委員会や保健所など様々な関係機関と連携した啓発活動や講演活動、そして地域支援ネットワーク拡充のために20%を活用します。

昨年(2020年度)は、新型コロナウイルス感染症に伴う事業活動の中止や変更など、組織運営のために必要となる管理運営費(会計や人事労務、広報、カード決済手数料などの間接的な経費)として約20%が必要となりました。

コロナ禍という状況にもかかわらず、ポケットサポートの支援活動を継続することができたのは、年間で約390万円のご寄付を全国300名の方からご支援いただき、524枚もの寄付金受領証明書を発行することができたからです。

一人でも多くの子どもやご家族からのご相談や、学習面だけでなく子どもらしい遊びや体験を通じて、コミュニケーション能力や相手を思いやる心を育み、学ぶ機会を提供し続けていくためにも、「子どもの学び応援サポーター」の皆様のご協力が必要です。

毎月500円から応援できます。

長期療養中の子どもたちや保護者からの声

保護者<br>Aさん
保護者
Aさん

~オンライン学習支援を受けている娘さんを見たお母さんの気持ち~

ずっと入院してたから何も習ってなかったけど、こうやって一緒に勉強できるポケットサポートの方がいてくれて助かります。いつも学校だとハキハキと手を挙げる子だったんです。そんな姿を久しぶりに思い出せました。

保護者<br>Tさん
保護者
Tさん

~オンライン学習支援で勉強も治療も前向きに取り組めるように~
病院で息子がお世話になり、ありがとうございました。

この病気になり体調が悪く勉強に全く手を付けられない状態でしたが、ポケットサポートの職員の方や大学生ボランティアの方が親切に接して下さり、勉強を教えて下さり、再び勉強に興味を持てるようになりました。本当に感謝しております。

中学3年<br>Aさん
中学3年
Aさん

~受験勉強、卒業、そしてその先の自立へとつなぐ支援~
先日はポケットサポートの皆さんから卒業祝いの色紙を送ってくださり、ありがとうございました。交流イベントに参加した時のいろんな写真や皆さんのコメントがあり、とても嬉しかったです。高校受験の時に送って頂いた手作りの合格絵馬は、ずっと部屋に飾っていました。

また、イベントなどでポケットサポートの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。高校に行っても頑張ります!本当にありがとうございました。

保護者<br>Sさん
保護者
Sさん

~入院中で諦めていた卒業式へのオンライン中継が実現~
この度は息子の卒業式オンライン中継にご尽力いただき、本当にありがとうございました。卒業式の出席は無理だと諦めていたのですが、ポケットサポートの皆様や病院・学校のサポートでオンライン中継で卒業式や最後のホームルームに参加することが叶い、息子も大変喜んでいました。

親としても本当に嬉しく思います。これからもよろしくお願いします。本当にお世話になりました。

同じような療養経験をしている職員が対応しています

認定NPO法人ポケットサポート代表理事 三好祐也

認定NPO法人ポケットサポート
代表理事 三好 祐也


5歳で慢性ネフローゼ症候群を発症し、義務教育のほとんどを岡山大学病院(院内学級)で過ごす。その経験から母校の院内学級で学習支援ボランティアの活動を始め、岡山大学大学院で病弱教育を研究する。
2015年にNPO法人ポケットサポートを設立。

認定NPO法人ポケットサポート事務局 奥田 修平

認定NPO法人ポケットサポート
事務局長(支援員) 奥田 修平


幼少期から慢性疾病で入退院を繰り返して長期療養を経験する当事者。ICT活用・コーディネート、WEB開発、ファンドレイジングを担当。
高等学校一種免許 情報実習 取得

認定NPO法人ポケットサポート エバンジェリスト下川紘生

認定NPO法人ポケットサポート
エバンジェリスト(伝導者) 下川 紘生


先天性心疾患による長期療養を経験。
同じように病気を抱える子どもたちの思いや希望を人に伝え広める伝道者として活動をする。iPadを活用した講演資料作成やWEB更新、色鉛筆でのイラスト作成、書道等の特技を活かして幅広い世代に想いを伝える。

子どもの学び応援サポーターとして応援してください

「病気を抱える子どもが、将来に希望を持ち、自分らしく暮らせる社会」を実現するために。

私たちは「子どもの学び応援サポーター」の皆さんと一緒に、子どもたちの夢を応援したいと考えています。毎月のご寄付は認定NPO法人ポケットサポートの事業、【病気を抱える子どもたちの学習・復学・自立支援活動全般】として活用させていただきます。

活動資金として最大限活用するための取り組み

「子どもの学び応援サポーター」の皆様から毎月ご支援いただく活動資金(ご寄付)を、1円でも多く最大限活用して子どもたちへの学習支援や、復学支援、交流イベント開催、ピアサポート相談などに反映するため、毎月の活動報告レターや寄付金受領証明書などの郵送にかかる通信費や人件費を削減させて頂きます。

子どもの学び応援サポーターの皆様には、メール送信にて毎月の活動報告を写真付きでご報告させて頂きます。また、1~12月までにご寄付頂きました金額を合算した「寄付金受領証明書」を1月下旬までにPDFファイルにてメール添付して送信させて頂きます。

【毎月】活動報告をメール送信

定期的に活動報告ニュースレターや
イベントチラシをメール送付します。

【年1回】寄付金受領証明書PDF送信

確定申告による税制優遇(寄付金控除)に
必要となる寄付金受領証明書を
PDFにてメール送信します。


ポケットサポートは岡山市より認定を受けた「認定NPO法人」です。当団体へのご寄付は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、確定申告を行うことで寄付金額の最大50%が税金から控除される「税制優遇」を受けることができます。


子どもの学び応援サポーターは1口500円から子どもたちを継続的に応援できる仕組みです。

500円でサポートできることは限られるかもしれませんが、100人の学び応援サポーターが集まれば、毎月5万円の活動資金になります。一人ひとりのご支援で、たくさんの子どもたちの夢を応援できる環境を作っていきたいと考えています。

毎月500円から応援できます。

よくあるご質問Q&A

Q.子どもの学び応援サポーター(毎月の寄付)を止めることはできますか?

いつでも、中止することができます。また、1口500円の寄付口数変更もいつでも可能です。ご連絡をいただかない場合は、自動更新として翌月以降もお支払いいただいています。

Q.1回だけの寄付はできますか?

はい、1回だけのご寄付も大切に使用させていただきます。ご都合の良いときに、ご自由な金額でこちらからご寄付ください。

Q. 領収書(寄付金受領証明書)はもらえますか?

はい、ご寄付いただいたすべての方に発行しています。「子どもの学び応援サポーター」の場合は、1~12月までの入金確認額を合算して領収証(寄付金受領証明書)として、翌年1月末までにメールにて送信いたします。(受領日付はお申込日ではなく、各決済代行会社からポケットサポートに入金された日付となります。)

年末のご寄付の場合は、翌年に繰り越される場合がございますので、詳しくは事務局までお問い合わせください。(お問い合わせフォームはこちら

Q. 寄付による税制優遇は受けられますか?

はい、認定NPO法人であるポケットサポートへのご寄付は、税制優遇の対象となります。個人の方だけでなく、企業からの寄付も税制優遇されますので最寄りの税務署または税理士の方にご相談ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

すべての子ども・若者が、未来への希望をもって未来を思い描ける社会に向けて、あなたも一歩を踏み出してくださることを、心より楽しみにお待ち申し上げております。

※毎月のご寄付の中止および再開はご自由にいただけます。メール・電話でご都合よいときにご連絡をください。中止のご連絡をいただかない限りは、毎月自動更新とさせていただいています。

ご支援・ご寄付についての問い合わせ
認定NPO法人ポケットサポート 事務局
・TEL:086-289-8528
・Web:お問い合わせフォーム

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