【大切なお知らせ】支援活動の一部休止について(新型コロナウィルス感染症対策)

【山陽新聞】病弱児への知識不足不安を初調査(2021年2月22日朝刊掲載)

メディア掲載

2020年8~9月に岡山県内の小学校から高等学校および特別支援を対象にアンケート調査を行った結果を山陽新聞に取材頂き、本日2021年2月22日朝刊の全県版に掲載されましたのでご報告いたします。

学校現場における慢性疾病を抱える子どもたちの支援課題および事例に関するアンケート調査を実施します
本調査は小児がんや心臓病などの慢性疾病を抱える子どもたちの学習・復学支援等を行う『認定特定非営利活動法人ポケットサポート』が、公益財団法人ベネッセこども基金の「2019年度 重い病気を抱える子どもの学び支援活動助成」を受けて実施するものです。

記事内で取り上げられています長期入院や療養が必要な子どもたちの復学時に気がかりな点の詳細は下記のポケサポ未来への希望ブログでも紹介しておりますので、ご覧いただければ嬉しいです。

今回のアンケートがきっかけとなり岡山県内だけでなく全国各地の病気を抱える子どもたちの支援拡充や、保護者家族、地域支援団体の活力になればと思います。

長期療養を経験した子どもたちが復学する際に、学校の先生が気がかりにしていることは?
今回は2020年度8~9月に実施したベネッセこども基金助成事業による岡山県内の小学校から高等学校および特別支援学校を対象とした、慢性疾病を抱える子どもたちの支援課題や支援事例を調査するアンケート調査結果から、学校現場の先生方のニーズや必要な支援策について考えていきたいと思います。

今回の調査結果報告と合わせて、「学校現場における病気を抱える子どもたちの教育支援を考えるシンポジウム」を今週末2月28日(日)にYouTubeライブ配信にて開催します。自宅から無料にてオンライン視聴できますので、全国の皆さんと一緒に意見交換したいと思います。

参加申込は2月26日まで下記のイベント詳細ページから受付中です。

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