病気の子どもたちに入院中での学習・体験の機会を!

ポケットサポートでは2月6日~3月31日まで
クラウドファンディングに挑戦しています。

★ポケサポ史上初の試みが始動!★
病気の子どもたちに、入院中でも学習や体験の場を提供したい!

▼プロジェクトページ
https://readyfor.jp/projects/pokesapo

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公益財団法人社会貢献支援財団「社会貢献者表彰」

公益財団法人社会貢献支援財団より「社会貢献者表彰」をいただきました。

任意団体の頃からの病院内及び退院後の学習・復学支援、退院後の子どもたちや家族との交流支援、そしてNPO法人設立以降の社会課題に対する活動、社会や学生ボランティアへの教育・育成など、様々な支援活動を表彰していただきました。

設立1年あまりで、このような栄誉ある賞を受賞させていただけたことに感謝と誇りをもって、これからも活動を進めていきたいと思います。

社会ボランティア賞受賞

公益財団法人ソロプチミスト日本財団 岡山クラブさまからの推薦によりポケットサポートが28年度「社会ボランティア賞」を受賞させていただくことになりました!

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残り席わずか!病弱児支援に興味・関心ある方

9月4日(日)に岡山大学鹿田キャンパス「マスカットキューブ」にて「病気の子どもの学習・復学支援について考えるフォローアップゼミ」を行います!
会の内容に関しては添付のチラシ、または申し込みフォームよりご確認ください。
岡山の地で、病気の子どもたちに長きにわたり関わってきた3名から揃って話を聞ける機会は大変貴重です。

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ポケサポ夏祭りを開催しました

今年も涼しい室内で夏祭り体験交流イベントが開催されました。屋台や射的ゲーム、バルーンアート、そして本物の”うらじゃ”を間近で見ながらうらじゃ踊り体験!大興奮で笑顔いっぱいの1日となりました。

参加者の声
★子どもから
「とても楽しかったです。思い出に残る一日になりました。」
「うらじゃのおどりが楽しかった!」
★保護者から
「涼しいところで楽しく遊べました」
「参加者の踊り楽しかった。みんなの笑顔が最高でした」

★ポケサポ夏祭り2016実行委員 下川紘生
いままで当日のみの参加でした。今回初めて準備から参加させて頂き準備する側の大変さを知りました。でも楽しかったです。当日は朝から準備をして、「今日は、長い1日になりそうだな」と思っていたけど終わって見ればあっという間でした。
ポップコーンですが正直言って大変でした。ポップコーンが出てくる口にボウルを近づけていたのですが口からけっこう熱い空気が出ます。たこ焼きも種類がたくさんあったので選ぶだけでワクワクします。綿菓子もたくさんの味があり何よりも出来上がりが凄くキレイでした。うらじゃも凄く楽しかったです。あんなに踊ったのは合唱団に行っていた時以来でした。
次も頑張りたいです。またよろしくお願いします。

副島先生講演会・クラウンワークショップ開催報告

副島先生の講演会ならびにクラウンワークショップを行いました!
当日はスタッフも合わせ120名に来場いただきました。

冒頭の挨拶では、今までのことを思い出し感極まってしまいました。
出会ってきた子どもたち、そしてそのご家族。
この講演会開催に協力してくれた人たち。
会場にいてくれる人も、この場にはいられなかった人も
いろんな人たちの思いが集まってこの会を作ってくれました。

副島先生のお話はマイクなしでも会場に響き渡り
先生からの言葉ひとつひとつが、来てくれた方々の胸に熱く伝わり、感動の涙でした。
「2時間があっという間に過ぎた」というお話もたくさん聞きました。
質疑応答でも活発な意見が飛び交っていました。
その中でも、生まれつき病気を抱えた学生さんから出た言葉は
病気の子どもたちが抱える不安や悩みを打ち明けたものでした。
そして、そのような自分の感じている思いを相談できる人がいることの大切さを改めて感じさせてくれました。

 

昼からはクラウンワークショップ!
現場で働いていらっしゃる方から、これから子どもに関わる学生さん
ポケットサポートのスタッフ等々36名で行われました。
病院のベッドサイドや様々なシーンでの関わりの中で
すぐにでも使えそうな魔法のような遊びやワークがいっぱい!
子どもはもちろん、大人たちも笑顔になれる遊びと
「近・居・離」という「近づいてから、そこに自分を残して、離れるまで」の関わり方のワークも体験。
「どうやって近づくのがいいのか」
「自分をどうやって残していこうか」
「離れるときにはどうするのか」
みんな試行錯誤しながら行なっている様子が見えました。
ワークショップを通して副島先生から直接、人との関わり方において大切なことを教えていただける、貴重な経験になりました。

 

あの日、参加してくれた人たちは
副島先生からたくさんのギフトをいただけたんじゃないかと思います。
それを各自の文化に翻訳して生活やいろんな場面で活かしていって欲しいです。
ポケットサポートとしても、この機会を実践に活かしていけるよう頑張ります。

「来年も、岡山に来させてもらえるかな」
またいつかお話を伺いたいと思っていたときに、先生からおっしゃっていただいた言葉。
来年もお招きできるよう、さらに頑張っていきたいと気持ちを新たにしました。

最後に、講演会を協働主催してくださった、岡山市の担当課の方
ESD市民協働推進センターの方
手伝ってくれたポケットサポートのスタッフ、ボランティアの方々
そして、朝から夜までずっと全力で僕らの思いに応えてくださった副島先生
本当にありがとうございました。